三朝温泉について
鳥取県の温泉といえば、やはり鳥取県東伯郡三朝町にある【三朝温泉】。 世界屈指のラドン含有量で有名な上、強いホルミシス効果(微量の放射線なら生類に有益である)が認められているため、観光に訪れるだけでなく湯治療養を目的としている方も多いようです。 名前の由来はさかのぼること800年前。。大久保佐馬之祐という源家の家来がお家再興の祈念のため三徳山に参った途中、白狼と出会い助けたお礼に源泉のあり場所を教えてもらったことが始まりだそうです。そして、その源泉は今でも公衆浴場「株湯」として残っており「元湯」とも呼ばれているそうです。 温泉街の様子といえば、三徳川両岸に立ち並び、その中いたるところに足湯・公共露天風呂・飲泉場・温泉スタンドなどがあり、温泉施設も豊富となっております。古典的な旅館が多く、居酒屋・スナック・土産物屋等が並んでおります。 周辺の名所・観光施設といえば、三徳川・かじか橋・キュリー広場・南苑寺・三朝神社・小鹿渓谷・三徳山三佛寺があります。中でも三徳山の国宝建造物「投入堂」は修験者達の鍛練場だったため、険路でありますが断崖絶壁の「投入堂」を一目見ようと観光客が跡をたたないようです。是非【三朝温泉】の帰りに・・もしくは「投入堂」でかいた汗を落としに【三朝温泉】に訪れてみてはいかがでしょうか? 近頃、【三朝温泉】をPRするロゴマークとマスコットキャラクターが2010年4月に決定しました。可愛らしい表情の「湯けむり怪獣・ミササラドン」は老若男女問わず愛されることでしょう。
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